自立した食生活を支える食事 vol.26
※お詫びと訂正
vol.25で掲載しました内容で、誤っているというご指摘がありました。モロヘイヤにはムチンは含有していないということです。植物性では存在しないということです。よって、記事のモロヘイヤの箇所は削除させていただきました。
認知症の予防になる4つの栄養成分が摂れる身近な食材って?
葉酸&ビタミン—-認知症の原因物質を抑制するのは、葉酸
動脈硬化を促進したり、アルツハイマー病のリスクを高める悪玉アミノ酸のホモシステインを無害化してくれるのがビタミン
ホモシステインは加齢とともに増えるため、葉酸は認知症予防に欠かせない成分です
神経伝達物質の素であるトリプトファンを分解する過程でも大切な働きをします
・ブロッコリー—-葉酸の吸収を高めるビタミンCやβ-カロテンが豊富に含まれています。免疫力アップや動脈硬化の予防効果も期待できます
トリプトファンとは—-脳の神経細胞を作る必須アミノ酸が、トリプトファン
重要な役割を持つアセチルコリンや、睡眠の質を高めて精神を安定させるセロトニンの原料になるのがトリプトファンです
肉や卵、ナッツ、豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品に豊富に含まれています。摂り過ぎると脂質やコレステロール過多になるので、バランスよく摂りましょう!
・卵—-8種類の必須アミノ酸を全てバランスよく含み、トリプトファンの他アセチルコリンの基になるレシチンも豊富に含まれています
豚肉—-糖質代謝を促進するビタミンB1の宝庫。野菜類などからは摂れない脳を活性化するアラキドン酸も含まれます
ヨーグルト—-乳酸菌の作用で消化しやすいたんぱく質、神経伝達物質の働きがスムーズになるカルシウムなどのミネラル分が含まれています
ナッツ—-ビタミンEやミネラル分が豊富に含まれています。くるみ、アーモンドには、蓄積したアミロイドβを減らす効果が期待できます。ちなみにピスタチオもおすすめです



















