自立した食生活を支える食事 vol.31

認知症危険なのはどっち?認知症予防の生活習慣をチェック

Q1.信号が青になりました。どんなふうに横断歩道を渡りますか?

(A)余裕で渡り切れる

(B)急がないと渡り切れない

(B)の人の方が、認知症リスクが高い。横断歩道の信号は、1m/秒の歩行速度で渡り切れる。身体機能などが衰え、歩幅が狭くなっている証拠です

Q2.コンビニで140円のお茶を1本買いました。どのように払いますか?

(A)出来るだけ小銭を使う

(B)お札で払い、おつりをもらう

(B)の人の方が認知症リスクが高い。脳を使わなくなった兆候の可能性があります

Q3.あなたの作った料理に家族はどんな感想をお持ちですか?

(A)おいしい

(B)いつも濃い、或いはいつも薄いといわれる

(C)料理ごとに濃すぎる、薄すぎるなどと言われることが違う

(C)の人は認知症の危険度が高い。味が偏るなら好みの変化と言えます。判断力が低下してくると、調味料の加減や作る量がわからなくなってきています

Q4.久々に趣味の仲間から、会合を開催するという知らせが来たら、どうしますか?

(A)積極的に参加する

(B)出かけるのが億劫になった

(B)が続けば要注意。今までと同じ行動をしなくなるのは”うつ状態”になっている。脳の遂行実行機能の低下が考えられます

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