自立した食生活を支える食事 vol.36

中年と高齢者は健康常識が違う!メタボよりフレイル対策が重要

太り過ぎの粗食は間違いです

65歳以上の高齢期からは、やせることよりも虚弱を防ぐフレイル対策が重要です

フレイルは健康な状態と機能障害との間の移行状態の時です。有症率は65歳以上の高齢者全体で11.5%、つまり10人に1人以上、予備軍は32.8%(3人に1人)いると言われます

フレイルとは、カラダがストレスに弱くなり、身体的機能や認知機能の低下がみられる状態のことです。つまり、健康な状態と要介護状態の中間に位置し、加齢に伴って一方的に衰えた状態です

「老衰」、「衰弱」などとは少しニュアンスが異なり、治療や予防を行うことで「健康な状態に戻ること」が出来るんです。予防しましょう!

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