介護食のススメ vol.2

嚥下障害とは

人は加齢により身体機能の低下が起こります

○咀嚼障害—-歯牙の欠損・喪失により、不十分な咀嚼で丸呑みしてしまう

○嚥下障害—-口腔咽頭部に関わる筋力の衰えにより、正常な呑みこみが出来ずに、食塊が咽頭部に暗流したり、気管に入り込んでしまう

特に嚥下障害の場合

口腔内や咽頭部に付着している細菌が食塊と一緒に肺に達し、そこで増殖してしまうことで、「誤嚥性肺炎」を引き起こしてしまいます

トップへ戻る