介護食のススメ vol.33

とろみ剤の濃度の種類について

・薄いとろみ—-スプーンを傾けると、スッと流れ落ちる

口の中にパッと広がる感覚。飲み込むためにあまり力が必要ないので、ストローを使えば簡単に飲み込める

・中間のとろみ—-スプーンを傾けると、トロトロと流れる

とろみがあることを実感できる程度で、容易に舌の上でまとめられる

飲み込むために少し力が必要で、太いストローであれば飲み込むことが出来る

・濃いとろみ—-スプーンを傾けても、形状がある程度保たれ流れにくい

しっかりとろみを感じることができ、口の中ですぐにまとまる

飲み込むのに力が必要で、ストローは使えない

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