介護食のススメ vol.3
介護食ってなに?
今までの、どろどろの流動食やきざみ食を想像してしまうので、「まずそう」と思ってしまいますね
食べ物を口に入れる前の先行期の段階から、食べる人の視覚や聴覚に訴える食べ物ではありませんでした
これからは、食べる人にとっても、食事ケアする人にとってもおいしそうな食べ物にしなければなりません
介護食の条件
・口腔から咽頭部をなめらかに通り、むせずに、ねばつかないで嚥下できる”のど越しの良い食事”にする
・見た目にもきれいで食欲がわき、美味しいものにする(例:どろどろのおじやのままではなく、「茶碗蒸し」などに再成形する)
・”誤嚥しやすい食べ物”に気をつける
・エネルギー、栄養素、水分が必要量摂れるようにする
・誤嚥しない姿勢で、ゆっくり、少しずつ食べさせて、最後に水分を摂って咽頭部に貯留した食物をよく洗い流す
・愛情と敬意のこもった介助をする(一口でも召し上がっていただきたいという心を示す)



















