介護食のススメ vol.6

高齢者のための食事ケアのポイント

・お年寄りを受容し、敬意をもって接する

・ゆっくりと自立を助ける介助をする:時間をかけて自分で食べられるように援助する

・視野狭窄や誤認に注意する:食器の位置や食べられない飾り物に注意する

・食事の姿勢や介助の位置に注意する:誤嚥しない姿勢で、本人の食べやすい位置から介助する

・きれいな盛り付けを見せてから食事を開始する:最初から刻みやどろどろでなく、後で食べやすい形態にする。ごちゃ混ぜにせず適切な一口量にする

・一品ずつの味を大切にし、飲みこみやすい量にし、食前・食後に口腔ケアをする:誤嚥に備え、食前にもリラックス体操と歯磨きをする

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