介護食のススメ vol.27

3段階アレンジ どんな症状に使い分けるの?

○やわらか

・義歯のかみ合わせが適正でない

・噛む力が低下している

・少しだけの手間で、家族とほぼ同じ状態で食事が出来る

・口腔内機能トラブルは初期の段階である

○きざみ

・唾液の分泌量の低下などで、飲み込みにくさを感じる

・食道のぜん動運動の低下などで、むせる

・普通食とは見た目も変化するが、それでも同じ味に!

○ミキサー

・歯がない、嚥下障害がある

・誤嚥の危険がある

マッシュ状、ペースト状、クリーム状などにする

飲み込みやすい濃度に調整する

ペースト状でも盛り付けに配慮する

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