介護食のススメ vol.34

とろみ剤の種類

とろみ剤には主に3種類あります。原料の違いによって分類されています

第一世代:でんぷん系(でんぷん・デキストリンなど)                         第2世代:グアガム系(水溶性多糖類ガラクトマンナン)                         第3世代:キサンタンガム系(増粘多糖類)

種類によって違うところは

・においが変わる

・早く粘度がつく  少量で粘度がつく

・時間が経つと粘度が変化するものがある

・粘度が出るのが温度によって異なる

・味やにおいがあまりしないものやにおいがするものもある

・透明感がある

・原料によっては、お腹がはってきて、満腹感が出てくるものがある

最近は、第3世代のキサンタンガム系のとろみ剤が主流になってきています

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